青葉区の中古マンションアドバイザー

青葉区の中古マンション、選ぶとき相場より安く買う見方はある?

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青葉区の中古マンション相場は周辺エリアよりも上昇率が高く魅力的。しかし居住用は投資物件ではないので必要以上に相場を気にする必要はありません。

青葉区の中古マンション、選ぶとき相場より安く買う見方はある?

青葉区の中古マンションの相場は他の周辺エリアよりも上昇率が高く魅力的です。

しかし居住用に購入するなら格安物件を狙ってはいけません。

後悔の元です。

■何のための中古マンション購入かを考えて。

青葉区であれどこのエリアであれ、居住用に買う中古マンションと投資用に買う中古マンションとではポイントが違ってきます。

投資用なら自分たちが住むわけではないので、相場重視で格安物件を買うのも選び方の1つです。

駅近物件であることだけを条件に築15年~30年の物件を購入しても、相場より安ければ年間あたりの利回りにもその分のボーナスが付くことになります。

しかし居住用は、そのような計算より家族の意向や住環境のあり方が優先されます。

■相場より安い物件を探しても得にはならない!?

昔の不動産物件のように、将来の値上りを期待して居住用の中古マンションを買うようなスタンスは意味がなくなりました。

事実上の転売規制があり、大幅な値上りも期待できないからです。

その意味で言うと、家族の意見を集約して環境を選び、築浅の中古マンションを購入した方が現実的です。

また人気の青葉区とはいえ、相場を下回る掘り出し物には何らかの事情がありものです。

選び方として得策ではありません。

■中古マンション購入を決めるときの選び方は、まず環境、次に建物の確かさ、最後に相場との比較です。

相場より高い中古マンションにはそれなりの理由があり、たとえば築浅や駅近、生活環境が良いなどの自慢ポイントが付いていますが、逆に相場より低い価格の中古マンションは、その理由が見つけにくいものです。

不動産会社の説明以外にも、第2・第3の理由があったりして後々、後悔することにもなります。

よく考えてから決断しましょう。

□マンション選びで失敗しないためのお役立ち記事紹介⇒(URL:https://news.livedoor.com/article/detail/16626053/